シンガポール法務

 日本企業にとって、世界戦略・アジア戦略のハブとして、シンガポールの重要性は増す一方です。しかしながら、国際事業戦略におけるシンガポールの活用に関しては、日本企業はまだまだ意識が薄く、進んでいないと評価せざるを得ず、まだまだ合理化と競争力強化の余地は大きいものと日々実感しております。

 当法人は、より一層の日本企業の海外進出支援業務の拡充のため、平成24年4月よりシンガポールのトップ・ローファームの1つであるEversheds Harry Elias LLPと提携関係を構築し、シンガポールにおける法律問題への対応について、全面的バックアップを受ける旨合意するとともに、当法人の酒井勝則弁護士が平成24年8月より同事務所に常駐し、日本企業の皆様からの多様なご要望に対応させて頂いております。

 また、当法人は、シンガポールを拠点としたタックス・プランニングや、ビジネスに関する現地コンサルタント等とも緊密な関係を有しており、日本企業を法務面のみならず、ビジネス・税務会計といった総合的な観点からご支援することが可能となっております。

 下記のいずれにつきましても、当法人において日本企業の皆様の充実したサポートが可能ですので、是非当法人にご用命下さい。

<日本企業のシンガポール進出に対する全般的サポート>
・ 進出形態の検討、現地法人の設立、合弁(JVの条件交渉、書面作成等)、各種許認可手続、法律事務所・会計事務所の紹介等
・ シンガポール経由の各国投資スキームに関する助言

<日本企業のシンガポールでの活動に対する法的サポート>
・ M&A、ファイナンス、交渉・契約締結(各種書面作成)、債権回収、労働問題への対応
・ シンガポールを中心とする紛争解決(調停、仲裁、訴訟等)
・ 現地法人の運営に関する事項全般

<日本企業のシンガポールからの撤退に対する法的サポート>
・ 解散、倒産手続等
・ 撤退時に生じうる問題点を踏まえた助言提供等

 

担当弁護士

坂元英峰酒井勝則森和孝

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ご相談方法

 日本企業の皆様への充実したサポートが可能ですので,是非当弁護士法人にご用命下さい。

① 当弁護士法人の東京オフィス大阪オフィスへのご連絡

② ホームページからメールによるご連絡

 

直近の対応実績

・ シンガポール駐在員事務所の法人/支店化に伴う予定業務・営業活動に関して必要となるライセンス・許認可についての法令調査。

・ 現地法人の第三者引受増資に伴う投資契約、引受契約、オプション契約の作成。

・ 不動産ファンドの出資募集・助言業務等に必要な許認可に関する法令調査。

・ ベンチャーキャピタルのシンガポール進出に伴う会社設立及びノミニー取締役契約の作成。

・ ロジスティクス業務に関する代理店契約、業務委託契約、基本売買契約標準条項の作成。

・ シンガポール現地法人の債権回収に関する交渉・関連書面のレビュー。

・ 現地法人の債務超過に伴う対応及び現地法人の清算手続に関する法的助言の提供。

・ シンガポール進出に伴う法令調査・企業調査・業界調査。